情報の力で暮らしを豊かにしよう

MONEDIA|マネディア

キャリアでスマホを使うと人生で400万|格安SIMとの差額を計算しました

更新日:

Huskyherz / Pixabay

先日の記事で、私の場合これまでのスマホ歴を考えると軽自動車一台くらい買えそうなくらいお金を使っていそうな事がわかりました。

【もったいない?】スマホ、タブレットに数十万円使っている問題

スマホとかタブレットってなんでこんなに魅力あるんですかね。 私は2009年頃からのスマホユーザー(当時はiPhone3GS)なんですが、そこから一年に1回以上のペースで乗り換えています。 今回は、使っ ...

続きを見る

 

さて今回のエントリーは、一般的な人を対象に、「スマホ料金をちゃんと計算してみるとどれくらいの値段になるのか?」という企画です。

人は一生のうちにスマホを代に貢ぐのか、数パターンに分けて計算してみることにしました。

スポンサーリンク

 

スマホを買い換える基準

これは今の世の中の流れをそのまま反映して、2年でいきたいと思います。

実際2年くらいしたらスマホを買い換えたくなりますし、スマートフォンの割賦支払も基本的に2年になっているからです。

 

対象のスマホはiPhoneで計算

日本のスマホの6割を占めると言われているiPhoneで計算したいと思います。

勝手ですが、私au使いでしたので、基本料金やLTE通信料金の計算はauの料金を元に計算しています。

また、2015/5/25段階でのiPhone6最安のグレードでは16GBで現在、73800円ですので、暫定的にこの値段で機種変更をしていくという前提で計算します。

 

キャリアで18~60歳まで使うと400万円オーバー

いきなりですが、計算結果を下記に示します。

 

基本的な計算としてauを使う前提ではプランZシンプル(誰でも割り+LTEフラット+メールなどを使うための基本設定の料金)のみの計算でオプションサービスは全く含まれていません。

また、格安SIMであるmineoの場合は月額料金1580/円で計算をしています。

2年ごとに機種変更して使っていくとすると18歳から使い始めて、60歳の頃には400万円以上使うんです。この結果凄くないですか?

400万円あれば、かなりイイ車が買えますし、家のリフォームだってできちゃいそうです。

 

実は4年おきに乗り換えてもほとんど値段が変わらない

さらに面白いのが、赤のグラフで、仮に4年ごとに機種変更しても青の線とほとんど同じプロットを示します。実は機種変更するしないに関わらず、ほとんど値段変わらないんですよね。

理由は2年たつと本体割引がなくなるから。本体実質無料!みたいなキャンペーンで新規購入している人は、残念ながら、2年経っても値段は一緒です(裏を返せば、2年ごとに更新する方が同じ値段で最新機種を使い続ける事が可能)。

 

iPhoneの最高グレードで乗り換えていくと50万円の差額

さらに、iPhone持つならやっぱり最高グレードじゃないと、という心意気のある人は、黄色のグラフで、iPhoneの一番低いグレードを使う人に比べて、60歳時点で50万円ほどの差額が生まれてしまいます。

一方で、注目が灰色の線。

ZenFone5に代表されるような格安スマホとSIMを組み合わせることで大幅なコストダウン(60歳時点で250万円の節約)を図ることができます。

いかに格安スマホと格安SIMの組み合わせが安いかがわかる結果となりました。

 

キャリアと格安SIMの料金の比較まとめ

これらの計算には、オプション入ってません。

ですから、大手3キャリアのオプションサービス攻撃で、auスマートパスやら、ダブルホワイトやらdナンチャラやら、入ってたら更に月額料金が高くなって、本当にもったいないです。

配偶者がいたり、中学生、高校生の子供がいる家は、月々の料金が、さらに2倍、3倍となっていきます。

問題なければ、格安SIMに乗り換える方が圧倒的に安くできるので、ぜひ節約して家計を助けましょう。

 

スポンサーリンク

-格安SIM
-

Copyright© MONEDIA|マネディア , 2017 All Rights Reserved.