情報の力で暮らしを豊かにしよう

MONEDIA|マネディア

リクルートカード(VISA)+プラスの2枚持ちで効率的にポイントを稼ごう

更新日:

ついに我が家に、クレジットカードの新しい流れ「リクルートカード」がやってきました。しかも、初めての同じ発行元であるリクルートで、異なるブランドの2枚持ち。

それぞれの申し込みにかかった時間やリクルートカード2枚持ちに至った経緯、今の使用方法などを細かくまとめていきたいと思います。それでは行ってみましょう!!

残念ながら、リクルートカードプラスは募集を終了しています(通常版は継続募集中)。

 

リクルートカードへの切替の経緯

今まで我が家では、「au自分カード」という三菱UFJニコスのカードを使っていました(現在では「au Walltetカード」)。

このカードは、auのキャリアが発行元になっているカードで、使用100円につき1auじぶんポイント(auポイントに等価交換可能)が貯まるという、なかなか優秀なカードでした。

我が家では、年間で150~200万円くらいクレジットカードでの支払いがあります。この支払をauじぶんをカードメインにして行い、auじぶんポイントを貯めて、携帯電話を買い換える時に端末代の一部充当としていました。

しかし、このauじぶんカードは「au wallet」に変わる事が決定しており、2016年3月までで「auじぶんカード」サービスが終了します。au walletも魅力的なサービスではあるものの、これをキッカケにメインのクレジットカードの更新を行おうと考えました。

 

ライフスタイルとクレジットカード候補

クレジットカードを選ぶにあたってライフスタイルって重要ですよね。改めて自分のライフスタイルを考えてみると・・・

  • 基本的に家族そろって出不精
  • スポーツ大好きだけど、お金はかけない
  • ぼくは家電が大好き
  • でも見てるだけで十分

例えば、「しょっちゅう旅行に行って各地のおいしいものを食べるのが好きなんです!!」とかあれば、JAL、ANAカードにするし、「車乗りまくって、ガソリンが入れても入れても無くなる」的な場合は、ガソリン会社のカード作るんですけどね。

我が家はインドア派なこともあって、そういったことがほとんどありません

そういった、インドアならではの背景があって、クレジットカードでポイントが貯まるにしても、「普段使うものを割引する」だとか、今後いずれ買い換えが必要なモノ(例えばスマホ)とかのポイントが貯まるようなクレジットカードを選定することにしました。

今は便利な世の中になったもので、ネットを調べれば、いくらでもクレジットカードの情報が出てきました。

 

新たに作ろうと思ったクレジットカードの候補

REXカード(レックスカード)

使用した金額に対してポイントが1.75%貯まるクレジットカード。ポイントはJデポとして使う事ができ、貯まったポイント分を支払から引き算してくれる。

つまり、「普段使うものを割引する」タイプのクレジットカードである。年会費は2500円/年(2年目以降、ただし50万円/年の使用があると、無料)。

 

リクルートカード

使用したポイントが1.25%貯まるクレジットカード。

ポイントはリクルートポイントして貯まり、リクルートサービス(じゃらんとか、ホットペッパーとか)で1ポイント1円で充当する事ができる。年会費は無料。

 

リクルートカード プラス

使用した金額の2%のポイントが貯まる驚異のクレジットカード。

こちらも無印同様にリクルートポイントとして貯まり、リクルートのサービスに利用可能。年会費は2160円。ただし、ブランドはJCBのみである。

 

P-one standardカード

使用した金額の1%を自動的に引いて請求してくれるカードで、ポイント交換などの面倒な手間がいらない事が最大の特徴。年会費は無料。

 

結局リクルートカード、リクルートカードプラスの2枚持ちに

結局、色々と悩んだんですが、リクルートカード(VISA)とリクルートカードプラス(JCB)の2枚持ちにする事にしました。その理由を下記に挙げたいと思います。

 

JCBだけでは役不足

僕の家族のクレジットカードの利用料から言うと、リクルートカードプラスにして年会費2160円を払っても、それ上回るくらいのポイントを回収することができます(288000円/年間以上使えば、プラスの方が得)。

でもJCBって使えないとこも多いんですよね。「あ、うちJCBとアメックスだめです」的な。「Jpan Credit Bureau」なのに、日本くらい網羅してほしいんですけど・・・

と思ってると、よく行くスーパーがJCB使えないことが判明(これまではVISAで払っていた)。そのため、高利率とはいえ、リクルートプラスカードだけでは役不足になっちゃうんで、VISAとの併用とすることにしました。

 

僕だけ?JCBの限度額が低い

これは快適にカードを使うに当たって、問題になるポイントなんですが、総じてJCBのカードの限度額が低い気がするんですよ。今までVISAばかり使ってきたので、信用がないのはわかりますけど、月々の支払いのすべてを任せるには心許ないレベル。

ちなみに、僕の場合、リクルートカード(VISA)100万、リクルートカードプラス(JCB)20万という感じです。リクルートカードプラス、せっかく年会費払う事になるんだし、もうちょっと限度額欲しいな・・・、もう少し実績積んだら、限度額の引き上げをお願いしたいと思ってます。

二年使いこんだ今では、限度額が150万円になりました。信用を上げることでJCBカードでも限度額があがることが確認できました。

 

nanaco、スマートICOCA、そして楽天edy

nanacoを使って税金を払う事で、ポイントを回収する方法。(nanacoにチャージする時にクレジットカード側にポイントが付く。nanacoの支払でポイントが付くわけではないので注意!!)。

これを使えることが、リクルートカードを申し込もうと思ったキッカケでもあります。ぜひこのお得な方法を使ってみたいと思っていました。僕の生活の範囲でnanacoを使って、支払ったのは

  • 市民税
  • 固定資産税
  • 車の税金
  • 125ccのバイクの自賠責保険

になります。トータルでおよそ40~50万円ほど。これに対して、2%のポイントが付けば、それだけで1万円分のポイントを回収することができ、とても効率的なんですよね。

残念ながら、リクルートカードプラスではnanacoへのチャージはポイント付与の対象外となっています。

 

nanacoにチャージでリクルートプラスを使う事によりポイントを貯められますが、電子マネーチャージが全て対応している訳ではありません。

私が使う電子マネーは他にSMART ICOCA(SUICAの関西版)があります。このSMART ICOCAのチャージにはリクルートプラスで行ってもポイントは付きません。

しかし、通常のリクルートカード(VISA)であればSMART ICOCAのチャージの際、1.2%のポイントを付ける事ができます。同様の電子マネーが楽天Edy。

こちらもリクルートカードプラスではポイントは付きませんが、リクルートカード(VISA)ならポイントを付けることができます。

こういった使用する電子マネーにチャージするときにもできだけ無駄にしないようにするため、僕はリクルートカード(VISA)とリクルートカードプラスの2枚持ちの組み合わせにしています。

 

リクルートカードの2枚持ちのまとめ

リクルートカードはポイントを貯めるためにはとっても効率的です。さらにカード2枚持ちであれば、電子マネーの観点から見たときに、もっともっと効率的にポイントを貯めていくことができます。

必要な支払がある時に、効率的にポイントを貯められるクレジットカードを使っておく、これ節約の観点から、めっちゃ重要ですよ。

公式HPを見てみる⇒【リクルートカード】

 

高還元率カードの代表格|リクルートカード

じゃらん、ゼクシィ、HOTPEPPER等を運営しているリクルートが出しているクレジットカード。年会費無料ながら、還元率1.2%の優等生カード。リクルートグループで使えるところも多く、当サイトイチオシのカードです。

-リクルートカードでpontaポイントを貯める
-, ,

Copyright© MONEDIA|マネディア , 2017 All Rights Reserved.