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マイネオのSIMカード到着!Xperia Z1の通信設定をmineoへ移行しました!

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※XperiaZ1の写真が消えてしまったため、本記事ではXperiaZ3を写真に用いて説明しています。基本的に変わらないので、そのまま設定頂ければ問題ありません。

mineo(以下、マイネオ)を妻のXperiaZ1で使おうと思い、auからのナンバーポータビリティを利用して、マイネオに契約変更を試してみました。

上記の記事でも書きましたが、結果、とっても簡単に契約更新できました。

また、送られてきたSIMカードは、1週間かかると言われていたケイオプティコムからのメールの内容を良い方向に裏切ってくれ、なんと2日で届きました。

今回は、そのSIMの交換作業、そして通信設定までをまとめて報告します。

長かったマイネオの契約変更記録。一旦、キャリア変更に関してはこれで最後の記事になります。それではどうぞ。

 

マイネオから届く書類

マイネオからは、2つの書類が届きました。1つはeo-IDなど、個人情報に関する内容が書かれた便箋サイズの封筒。

もう1つは、SIMカードを含む、スマホの設定に関する冊子の入った大きめの封筒です。

 

中を開けてみると、思ったより中身が少ない。普段、auで契約するときに持って帰る書類の山と違いすぎじゃないかと思いました。

まずは、一旦全体に目を通しました。結果、XperiaZ1で、SIM設定をするために用意したものは・・・

  1. SIMカード
  2. 手順を書いた冊子(大)
  3. IDが記載された紙(小便箋)
  4. ネットに繋がったパソコン
  5. 清潔な手袋
  6. やるぞ、という心意気

4までは絶対に必要で、5はあった方がベター、そして6はメンタルの強い方には不要です。

 

XperiaZ3の方の受け入れ準備

SIMの入れ換えをする前に、まず、今使っているスマホ側受け入れ準備が必要です。まず、Z3の電源を落とします。そして、正面から見て、右上のエッジ部のカバーを外します。

そして、その中からMicroSIMを抜き出します。iPhoneとかだと、針金のようなピンを刺して、SIMを交換するんですが、Xperiaには、そんな機能はありません。

爪でSIMが入っているケースを引っ掛けて、抜き取るという、全くスマートではない力業で、SIMケースを取り出します。これだけで、受け入れ側の準備は終了です。

 

マイネオのSIMの準備をする前に

下記の写真に示すように、マイネオから送られてきているSIMカードには、auと書かれています。

つまり、中に入っているauのSIMカードと、マイネオのSIMカードは見た目には違いがわからないんです!

 

細かく見ると記載されている番号でわかるんですが、間違えないように、抜き取った元のauのSIMカードは別の場所に置くようにしておきましょう。

 

マイネオのSIMを台座から取り外す

マイネオ側のSIMですが、これは台座から外すだけ。ですが、2つの苦しみにより、メンタルを痛めつけられました。

1つ目は、金属部分に触れてはいけないという、ルール。上記の写真のように、片側ほとんど金属じゃん!と思いましたが、壊すのも嫌なので、従うしかありません。

 

そこで、取り外すときには、妻が料理の時に使っているポリエチレン手袋をして、金属に触れても問題ないような対応をした上で、取り外しを行いました。

 

台座から外した後に剥がすような、金属部分の表面保護シールがあれば、便利なのになと思ったのは、言うまでもありません。

2つ目は、思ったよりも台座から外すのに力がいること。台座から外す手順(こつ?)みたいなのが、書かれてるんですが、それを実践しても結構固くて、折れそうでした。

ここをやるぞ、という心意気でやりきりました、というか、やりきるしかありませんでした。

 

慣れてきて何度も取り換えていると、ビニール手袋がなくても簡単にできることがわかりました(なかなか壊れる事はない)。とは言っても、自己責任でお願いしますね。

 

マイネオに設定を切り替える

先程、auのSIMカードを抜いたZ3。そこに新しい命を吹き込んであげましょう。

マイネオのSIMカードをケースにセットし、入っていたように戻します。

大層に書きましたが、SIMカード挿すだけなんで、これだけです。

 

 

mineo(マイネオ)のAPN通信設定を行う

設定でしなければならないことは、大きく分けて2つあります。

  1. パソコンでのナンバーポータビリティ
  2. スマホのデータ通信の設定

このうち、ナンバーポータビリティ(以下、MNP)の移行に30分程度の時間を要するので、設定には、全部で1時間ちょっとくらい余裕をもってやった方がいいと思います。

 

パソコンでのMNPの手続き

この手続きの際に、小さな便箋の方に入っている「eo-IDとパスワード」が必要で。このIDを用いて、パソコンで移行設定を行います。

具体的には冊子に記載されたアドレスを直接入力し、マイページに入り、移行手続きを行います。表示される内容に沿って、入力していくだけなので簡単です。

この際、au-ICカードの裏に記載された16桁の番号の下4桁も必要になりますので、ご注意を。実際に入力するのは先ほどのマイページへログインする情報と、下4桁の番号だけです。移行設定に掛かった時間は、5分くらいでした。

 

ここまで行けば、マイネオの中の人がMNP移行手続きをやってくれるので、30分待つだけです。

ちなみにMNP移行手続きの受け付け時間は21:00までです、時間に余裕をもって行わないと、夜の間、スマホが使えないという事態に陥りかねないので、気を付けてくださいね。

30分くらい経ってから、ついにZ1の電源を入れます。ちゃんと動くのかどうか、不安でちょっとドキドキしましたが、結果、何の心配もなく、起動し、アンテナが立ちました。

 

mineoがMNPできたかどうかは「111」にコールして確認

これで電話機能が使えるはずですが、念のために確認ができます。マイネオの確認番号、「111」にコールし、問題なければ終了というテストコールがあります。

実際に試してみると、ちゃんと繋がっていると言ってもらえました。よかったー。

 

データ通信の設定

これは冊子の方が絶対にわかりやすいので、割愛しますが、LTEデータ通信を使うのにCPA設定というのを行います。LTE通信を確立するためこの設定が必要なんですね。

CPAとは?

Cdma Packet Accessの略で、CDMAというau独自の回線の事を指します。docomoやソフトバンクはこの回線方式ではありません。

スマホをインターネットに繋ぐためには、このCPA通信網に入り込めるようにするため、IDやパスワードをスマホに入力しておく必要があります。

 

この設定だけは、普段触らない設定をいじくる事になるので、戸惑うかもしれません。「電子機器に弱い、苦手」という人は、誰かに頼った方がいいと思います。

ただ、上にも書いた通り、冊子がとてもわかりやすいので、ゆっくりやれば設定できると思います。

 

具体的には、CPA設定というところで、指定のIDとパスワードを入れるだけなので、5分もかからずに終わります。

 

この設定を終え、画面にアンテナ部分に「LTE」と表示されていれば、通信が確立されています(機種によっては「CPA」という文字も出るようです)。

念のため、YahooやGoogleのサイトを立ち上げてみて、確認してみましょう。

すぐに4G LTEに接続しない場合がありますが、その場合は、機内モードをON/OFFすると、ほとんどの場合、直ります

 

「auからmineoの回線切り替えと通信設定」まとめ

以上で、基本的な設定は終了です。文章にすると長いですが、実際にやっていたのは、MNP移行手続きを含めて、1時間くらいです。

1時間で、これから月の通信料金が半分以下になるんだから、本当にありがたい。

使用感については、妻に聞いてみて、改めて記事にしたいと思います。

私もそのうちマイネオに変える予定ですが、その際には、私の行動範囲と、妻の行動範囲での比較レビューなんかもしようと予定しています。

 

(2017/09/25追記)マイネオを2年半以上使って

すでにマイネオを使い始めて2年半以上経過していますが、メインの端末として快適に動いてくれています。

ネットの回線トラブルは一度だけ経験しました(2015年4月か5月くらい)。それ以外は、全く問題なく快適に使えています。

妻もマイネオに対して、全く文句を言っていませんでした(というより、何が変わったの?と聞かれます)。

そして何よりも、通信費が5000円/1台で下がっているのが大きなメリットです。節約したい人はぜひマイネオを検討してみて下さいね。

マイネオの公式ページを見てみる⇒mineo

 

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