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AndroidとiPhoneでの見た時のマンガアプリの違いについて

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実はGoogleが出しているAndroid、Appleが出しているiPhoneでは、見れるマンガのラインナップに大きな違いがあります。

今回は、なぜ違うのかについて簡単に説明していきたいと思います。

根本的な違いは、出しているメーカー

そもそも根本的な話なんですが、ご存じの方も多いようにXperiaはandroid、iPhoneはiOSというOS(オペレーティングシステム)採用しています。

androidはgoogle,iOSはappleが出していますね。アプリをそれぞれのメーカーで提供するためには、二つのメーカーに申請を出し、許可を受ける必要があります。

今回のマンガボックスのケースはちょっと異なっており、アプリ自体の許可申請はどちらのメーカーにも通っているためgoogleplay、app storeのどちらからもアプリの提供がなされています。

 

iOSとAndroidでは何が違うのか?

答えは簡単。「提供されているマンガが違います」。

今提供されているマンガの中で比べると、例えば「境界のないセカイ」と「姉弟ほど近く遠いものはない」の二つはandroidでは提供されていませんね。

「奴隷区」はiPhoneでも提供されていませんが、android版だと、選ぶアイコンすらありません。ちなみにandroid版の皆様はこちらのマンガを見たことあるでしょうか?

姉弟ほど近く遠いものはない 1 (Creative Comics)

 

他にも、ジャンプ+で連載されている「終末のハーレム」やサンデーうぇぶりで連載されている「ハダカメラ」も片方のAndoirdでしか連載されていないという違いがあります。

  • 終末のハーレム セミカラー版 3 (ジャンプコミックスDIGITAL)
  • ハダカメラ(1) (ビッグコミックス)

 

掲載漫画の違いは規制の違い

色々な作者の方がtwitterなどで述べられているのですが、どうもgoogle上での申請と、appleへの申請で要求されているレベルが違うようで、見ているとどうもappleの方が規制が緩いようですね。

また過去にはandroidはマンガボックスインディーズが見れない時期がありました(今は改善されていますが)。

スマホを同時に二つのOSで持つ人はあまりいないと思うので実は気づかないポイントなのかもしれません。

ちなみにweb版はandroid、iOSとさらに異なり、より多くのマンガが提供されています。

といっても過去掲載されたマンガの保管庫のようになっており、今スマホで見れないものが見れるだけなのですが。

 

android端末だと見れるマンガが少ないのでiPad Airも候補に

私の電子書籍閲覧環境は、スマホもタブレットもandroidになってしまったため、残念ながらマンガが見にくい方向になってしまいました。

次のタブレットはXperiaZ3 tablet compactにしよう記事を書きましたが、この閲覧環境の違いだけでいくとiPad Airも候補に挙がってくるかもしれません。

他はあんまり調べてはいませんが、もしかしたらLINEマンガもこのような提供マンガの違いがあるのかもしれません。LINE自体の連携もあるので、簡単に比較はできないと思いますし・・・

大人の事情は大変ですね(笑)

 

補足:web版が一番規制が緩いです

ちなみにweb版というのは、PCだけではなくスマホも指します。使ってみると、android純正ブラウザは相性が悪そうですが、google chromeを使えば見る事ができます。

アプリと比較して、サクサク感という意味ではもの足りない部分があったり、最新の配信がどれなのかわかりにくい部分もありますが、やっぱり閲覧できるマンガが多い方が暇つぶしにはいいですね。

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