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楽天モバイルで購入できるVAIO S11のメリット・デメリット

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あまり知られていませんが、実は楽天モバイルの取扱商品の中にパソコンがあります。それが、SONYのVAIO S11。SIMを指して単独でデータ通信することが可能なノートパソコンですね。今回はこちらを紹介してきたいと思います。

VAIO S11の基本性能

冒頭に書いた通り、S11は格安SIMを挿して使うことができるノートパソコン。楽天モバイルで取扱されているモデルは、core i5 6200u(2.3GHz)なので、スペック的には、S11の中でも、普通よりも少し良いというところでしょうか。

普通の作業(ネットサーフィンや、Offceの編集など)では、このスペックなら、作業性が問題になることはほとんどないと思います。

後で書いているLTEが使える事以外の特徴は、920gの軽さと最大15時間駆動できるバッテリー性能でしょう。実際に15時間はさすがに持たないと思いますが、一日くらいなら充電無しでも使えそう。

外出の多いビジネスマンには有難い、「気軽に持ち出せるタイプのノートパソコン」ですね。

格安SIMを挿せると、何が良い?

ノートパソコンに格安SIMを指すことができれば、Wi-Fiに接続せずともネットを使うことができるようになります。つまり、スマートフォンやタブレットとほぼ同じ状態。電源を立ち上げるとすぐにネットが使えるようになります。

これはカフェで仕事するノマドワーカーにとって、本当にありがたい。いちいちスマホを取り出して、テザリングを立ち上げて、パソコン側からWi-Fi接続して・・・という煩わしさから逃れることができます。

楽天モバイルで買うメリットは?

楽天モバイルで購入する一番のメリットは、分割払いが可能になることです。通常価格は148,600円なので、かなり高額なんですが、分割払いなら6,060円にすることができます(24回払、2017/1/17現在)。

普通に購入すれば、現金化、クレジットで一括払いか、ボーナス払いぐらいしかありません。分割で購入する選択肢が持てるのは一つのメリットだと思います。

逆にデメリットは?

一番のデメリットは、カスタマイズモデルの選択ができないことです。VAIO S11を始め、SONY製品の多くは、MacやDELLの製品のようにカスタマイズすることが可能です。このVAIO S11もカスタマイズ可能なモデルで、お金をかければ、さらにモンスタースペックにすることも可能です。

せっかくパソコンを購入するんだから、出来るだけ良いモデルで長く使えるモデルにしておきたい・・・という人は、SONYストアで購入することをお勧めします。

ちなみに、LTE対応ノートはレッツノートもある

楽天モバイルで取り扱っているLTE対応のノートパソコンは、SONYのS11だけですが、実はLTE搭載のノートパソコンは、Panasonicのレッツノートにもラインナップがあります。

しかしながら、LTE対応のレッツノートは非常に価格が高いんです(S11の倍以上する)。どんな人が買うんだろう・・・。

まとめ

今回は楽天モバイルが取り扱っているVAIO S11を取り上げてみました。LTE対応のノートパソコンというのは非常に少ないのですが、これからもっと広がってくれれば、ノマドもさらにやりやすくなるんじゃないかなと思います。

これからパソコンを購入しようとしている人で、外でノートパソコン使うことが多いんだよなぁという人は、LTEを使って接続時間を短縮してスマートに仕事をするのが良いかもしれません。

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